淡路

  • 印刷
淡路島地域公共交通活性化協議会の会合=南あわじ市役所旧緑庁舎
拡大
淡路島地域公共交通活性化協議会の会合=南あわじ市役所旧緑庁舎

 淡路島内3市や交通事業者、住民代表らでつくる「淡路島地域公共交通活性化協議会」の本年度第1回会合が23日、兵庫県南あわじ市広田広田の市旧緑庁舎であり、淡路交通が来年4月に神戸と淡路島を結ぶ高速バスでIC乗車券を導入することを明らかにした。

 新たにICOCA(イコカ)やPiTaPa(ピタパ)などの交通系ICカードが利用可能となるのは、神戸と淡路島内各地を結ぶ同社の路線。来年1月ごろから洲本と福良の2営業所のバス34台に設置し、運用に向けテストをしていく。

 また、路線バスやコミュニティーバスが走らない「交通空白区間」である三ノ宮・西浦線の郡家(淡路市)-高田屋嘉兵衛公園(洲本市)間では、これまで乗降が制限されていたが、10月からは乗り降りができるように実証実験に取り組み、島内利用者の利便性向上を図る。運賃は160~520円。

 協議会ではこのほか、各市地域公共交通会議での議論などが報告された。また、同協議会の委員26人に2年間の任期が委嘱された。(赤松沙和)

淡路の最新
もっと見る

天気(8月18日)

  • 33℃
  • 27℃
  • 20%

  • 35℃
  • 23℃
  • 30%

  • 34℃
  • 27℃
  • 10%

  • 36℃
  • 26℃
  • 20%

お知らせ