淡路

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鳴門海峡の渦潮が描かれた「うずしお卓球台」で卓球を楽しむ親子連れ=南あわじ市福良丙
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鳴門海峡の渦潮が描かれた「うずしお卓球台」で卓球を楽しむ親子連れ=南あわじ市福良丙

 うずの丘大鳴門橋記念館(兵庫県南あわじ市福良丙)に、鳴門海峡の渦潮を描いた卓球台「うずしお卓球台」がお目見えした。淡路島特産のタマネギと、徳島県鳴門市特産の鳴門金時やスダチのラケットを手にした観光客らが“鳴門海峡”を挟んでラリーを楽しむ。

 今年5月に南あわじ市と鳴門市の市民がスポーツの参加率を競った「チャレンジデー2019」の際、同館でも卓球台を置いたことがきっかけ。従業員用だったが、子ども連れから高齢者まで幅広い観光客が楽しんでいたため、世界遺産登録を目指す鳴門の渦潮を観光客にアピールしようと、卓球台に渦潮や観潮船の絵をラッピングし、常設することにした。

 卓球台の真ん中には、ネットに代わって大鳴門橋が架かり、同館で販売しているタマネギ型のうちわを活用したラケットを用意。鳴門金時やスダチ型のラケットも作り、両市の特産品をアピールする。設置初日の25日から、夏休み中の子ども連れらで卓球台は大にぎわい。中には同館の人気メニュー「淡路島バーガー」を賭けて真剣勝負を繰り広げるカップルもいた。

 同館の開館中(通常午前9時~午後5時)に無料で使用できる。(高田康夫)

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