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「ぱんつマンコーヒー」のパッケージなどを手に来場を呼び掛ける齋藤伎一君と窪田莉琉ちゃん=南あわじ市福良丙
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「ぱんつマンコーヒー」のパッケージなどを手に来場を呼び掛ける齋藤伎一君と窪田莉琉ちゃん=南あわじ市福良丙

 2歳からコーヒーをブラックで飲む“違いが分かる”保育園児が、自ら選んだ豆をブレンドした「ぱんつマンコーヒー」を、「パンツの日」の8月2日、兵庫県南あわじ市福良甲の商業施設「チャレンジモール福良『CAP』」で販売する。「苦いけど苦くない」という深い味わいを試してみてはいかが?(高田康夫)

 同市市市の齋藤伎一君(5)。同市福良丙のコーヒー店「しまこや珈琲」の店主、長田光平さんのおいっ子。2歳からコーヒーの味わい深さを覚え、将来の夢はコーヒー店のマスター。すでに将来どんな店を出すのかイメージを膨らませ、店で流すジャズの曲も選んでいる。

 いとこで同市福良丙の窪田莉琉ちゃん(6)と泥水でカフェごっこをしていて、ズボンがぬれてパンツ姿になった伎一君が「ぱんつマンコーヒーです」と出したことがきっかけで、実際に販売する計画が始まった。

 伎一君が選んだ豆はエルサルバドルとパプアニューギニア。浅いりと中深いりのブレンドで、「大人では選ばない組み合わせだが、試しにやってみたらおいしかった」と長田さん。「伎一ブレンド」として親類で楽しんでいたが、今回はそれをドリップコーヒーにして販売する。

 2人はパッケージの絵や文字を描き、それぞれ「ぱんつマスター」「ぱんつママさん」として当日も店頭へ。1袋200円。少し苦みを加えた「大人のぱんつマンコーヒー」などもある。販売は2日正午~午後3時ごろを予定する。

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