淡路

  • 印刷
顔を見ながらオペレーターと会話ができる多言語映像通訳サービス=洲本観光案内所
拡大
顔を見ながらオペレーターと会話ができる多言語映像通訳サービス=洲本観光案内所
各言語のアイコンが並ぶタブレット画面=洲本観光案内所
拡大
各言語のアイコンが並ぶタブレット画面=洲本観光案内所

 兵庫県淡路島観光協会は、島内4カ所の観光案内所に、タブレットを使った多言語映像通訳サービスを導入した。来月開幕のラグビーワールドカップや東京五輪・パラリンピック、ワールドマスターズゲームズなど、国際的なスポーツ大会が続くゴールデンスポーツイヤーズを迎えることから、訪日外国人観光客(インバウンド)向けの案内を充実させる。(赤松沙和)

 今回導入したのは、英語や中国語、韓国語やフランス語などの10カ国語と手話に対応する「みえる通訳」。案内所の窓口に設置するタブレットで各言語の通訳オペレーターを呼び出し、観光案内のサポートをしてもらう。各国のアイコンをタッチすると、10秒ほどでオペレーターにつながり、テレビ会議のように顔を見ながら会話ができる。

 サービスは今月8日から開始。窓口の職員は「英語以外の会話では、ちゃんと伝わっているか不安になることもあるので心強い」と期待する。

 同協会によると、2017年度に島内主要ホテルに宿泊したインバウンドの割合は、台湾50%、韓国33%、香港5%とアジア圏が多いという。同協会の担当者は「オリンピックなどに向け外国人の受け入れ体制を整え、よりきめ細やかな案内をしていきたい」と話す。

淡路の最新
もっと見る

天気(9月20日)

  • 27℃
  • ---℃
  • 20%

  • 28℃
  • ---℃
  • 10%

  • 27℃
  • ---℃
  • 40%

  • 28℃
  • ---℃
  • 30%

お知らせ