淡路

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6人による多彩な作品が並ぶ会場=県立淡路文化会館
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6人による多彩な作品が並ぶ会場=県立淡路文化会館

 淡路島内の洋画愛好家でつくる「淡路津名アートクラブ」の作品展が、兵庫県淡路市多賀の県立淡路文化会館で開かれている。抽象画や風景画など個性豊かな40点が並ぶ。25日まで。

 同クラブは1962年に設立。現在は60~70代の6人が在籍し、同市志筑で月1回の講座を開く。作品展は年に1回、同館で開き今年で13回目。

 会場には、バラやベゴニア、メロンなどの静物画や日本各地の風景画、紙粘土を使って立体的に表現した毘沙門天や、チョコレートの包装紙を貼り合わせた抽象画など、6人の個性あふれる力作が並ぶ。

 同クラブの新田孝利代表は「それぞれが好きなものを自由に描いた作品。個性や作風の違いを見てほしい。いっしょに絵を楽しむ新しい仲間も大歓迎です」と話す。午前9時~午後5時。入場無料。同館TEL0799・85・1391

(赤松沙和)

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