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質問する高校生=洲本市会議場
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質問する高校生=洲本市会議場

 淡路島内6高校の21人がまちづくりについて考える「2019全島高校生議会」が28日、兵庫県洲本市の同市議会議場で開かれた。生徒たちは教育や観光、医療・福祉などさまざまな分野について“一般質問”した。

 若者に地域の課題への関心を高めてもらおうと、島内3市が一つになる「淡路島1市」を掲げる淡路青年会議所(淡路JC)が初めて開催。

 生徒は、廃校になった学校施設の再利用や公共施設での無料公衆無線LAN「Wi-Fi(ワイファイ)」の整備、次世代農業への取り組みなどについて質問。淡路JCの理事6人が現状や今後の活動について答弁した。

 洲本高2年の男子生徒(16)は「今回の発言が、島が良くなるきっかけになればうれしい」と話した。

 淡路JCは、今回の質問内容を反映して9月14、21、28日に3市で「2019全島タウンミーティング」を開催。参加者らがグループディスカッションを行い、まちづくりの課題を考える。(吉田みなみ)

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