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干しダコ作りに挑戦した児童=中田小学校
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干しダコ作りに挑戦した児童=中田小学校

 子どもたちが漁業や魚食について考える「お魚教室」が5日、兵庫県淡路市立中田小学校であった。5、6年生計41人が干しダコ作りに挑戦した。

 魚食の普及などを目的に、淡路市漁業振興協議会(社領弘会長)が毎年市内の小学校で行う。講師は地元の漁協関係者や県洲本農林水産振興事務所の職員らが務めた。

 この日は、同市富島沖で前日に捕れた600~700グラムほどの生きたタコを1人1匹提供。子どもたちは動き回るタコに苦戦しながらも、目と目の間の急所を突いて締めると、丁寧に内臓を取り除いた。最後に竹串に刺して足を広げ、校庭に張ったロープにつるして完成。6年生の女子児童(11)は「生きたタコを触ったのは初めて。最初はぬるぬるして気持ち悪かったけどうまくできた。タコ飯にして食べたい」と話していた。(赤松沙和)

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