淡路

  • 印刷
シーズン154安打を放ちボードを掲げる阪神・近本光司(デイリースポーツ提供)
拡大
シーズン154安打を放ちボードを掲げる阪神・近本光司(デイリースポーツ提供)
1回阪神2死、近本が右前打を放ち、長嶋茂雄が樹立した新人最多安打のセ・リーグ記録を更新する(撮影・坂部計介)
拡大
1回阪神2死、近本が右前打を放ち、長嶋茂雄が樹立した新人最多安打のセ・リーグ記録を更新する(撮影・坂部計介)
1回阪神2死、近本が右前打を放ち、長嶋茂雄が樹立した新人最多安打のセ・リーグ記録を更新する(撮影・北村雅宏)
拡大
1回阪神2死、近本が右前打を放ち、長嶋茂雄が樹立した新人最多安打のセ・リーグ記録を更新する(撮影・北村雅宏)
シーズン154安打を放ちボードを掲げる阪神・近本光司(デイリースポーツ提供)
拡大
シーズン154安打を放ちボードを掲げる阪神・近本光司(デイリースポーツ提供)

 19日の対ヤクルト戦(甲子園球場)で安打を放ち“長嶋超え”とセ・リーグ記録更新を果たした阪神・近本光司。プロ野球の歴史にその名を刻んだ淡路島(兵庫県)の星に、古里では恩師や住民らから祝福の声が上がった。

 「小さい頃からまじめで物おじしない性格。バットをボールに当てるセンスは抜群だった」と懐かしむのは、近本が野球を始めた仮屋クラブの監督だった織田裕行・元学習小学校長(60)。6年時に担任も務めた織田さんは「島を離れてからも努力を続けたのだろう。ベンチでノートを取る姿がテレビ中継に映るが、変わらない姿勢が大記録につながった」と快挙を喜ぶ。

 東浦地域の球児ら110人は8月、応援団を組み大阪ドームで声援を送った。ツアーを企画した岡田勝一さん(81)は「試合前は調子を落としていたが、地元ファンの前で活躍して復調した」と笑顔。「長嶋世代としては恐れ多い気もするが、この調子で盗塁王、新人王も狙ってほしい」と期待する。

 「近本先輩はテレビで見るより迫力があった」と話すのは仮屋クラブでショートを守る児童(11)。「このまちからすごい選手が生まれたことを自慢に思う。もっともっと活躍して、すごい記録をたくさんつくってほしい」と瞳を輝かせた。(内田世紀)

淡路の最新
もっと見る

天気(10月24日)

  • 24℃
  • 19℃
  • 80%

  • 21℃
  • 14℃
  • 90%

  • 24℃
  • 18℃
  • 80%

  • 23℃
  • 17℃
  • 80%

お知らせ