淡路

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「洲本のいいとこ発信大使」を務める(右から)笑福亭笑利さん、モンスーンの2人、桂三実さん(洲本市提供)
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「洲本のいいとこ発信大使」を務める(右から)笑福亭笑利さん、モンスーンの2人、桂三実さん(洲本市提供)

 兵庫県洲本市の魅力をPRする「洲本のいいとこ発信大使」を務める漫才コンビや落語家が、今月中旬から同市五色町の秋祭りなどに参加し、地域を盛り上げる。11月以降は小学校を訪れて漫才教室や落語講座を開き、人前で話したり、自分を表現したりするコツを子どもたちに伝える。(上田勇紀)

 市民や市などでつくる実行委員会が、2014年度から「地域のいいとこ発信事業」として実施。落語家らは、市内各地で催しに参加してきた。

 発信大使は、漫才コンビ「モンスーン」、落語家の笑福亭笑利さん、桂三実さん。実行委によると、モンスーンは13日の広石秋祭り本宮(広石八幡神社)、20日の鳥飼秋祭り本宮(鳥飼八幡宮)に参加。笑福亭笑利さんは20日の観月お茶会(都志公民館)に出て、桂三実さんと一緒に26日の堺秋祭り宵宮(堺八幡神社)と11月10日の淡路へその市(河上神社天満宮)に参加する予定だ。

 漫才教室や落語講座は、11月2日にモンスーンが鮎原小学校を訪れるのを皮切りに、来年2月ごろまで五色地域の5小学校で行う予定にしている。

 実行委事務局(市五色総合事務所内)は「催しを盛り上げ、洲本の良さを会員制交流サイト(SNS)などで発信してほしい。子どもたちもコミュニケーションを学んでほしい」と期待している。

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