淡路

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タンゴの演奏とダンスパフォーマンスを楽しんだ参加者ら=東京都港区、明治記念館
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タンゴの演奏とダンスパフォーマンスを楽しんだ参加者ら=東京都港区、明治記念館

 淡路島(兵庫県)ゆかりの首都圏在住者らでつくる「東京淡路会」の第77回総会・懇親会が25日夜、東京都内であり、約100人が親睦を深めた。1918(大正7)年の設立から100年を超え、原口秀夫会長(67)は「変化の激しい時代だからこそ、同じ郷土を持つ者同士のつながりを大事にしていこう」と力を込めた。

 同会は毎年、勉強会を開くなどして交流を続けている。この日の総会では原口会長が、過去数十年間の会報をデジタル保存したことなどを報告。島内3市の市長も顔をそろえ、産婦人科医の確保へ協力を求めたほか、昨年設立した「淡路島ゆかりの偉人を顕彰する会」への参加を呼び掛けるなどした。

 ピアノとバイオリンによるタンゴ演奏やダンスパフォーマンスもあり、会場を盛り上げた。(永見将人)

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