淡路

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絵画や写真など、多彩な作品が並ぶ展示会場=アート山大石可久也美術館
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絵画や写真など、多彩な作品が並ぶ展示会場=アート山大石可久也美術館

 昨年5月に94歳で亡くなった兵庫県淡路市出身の洋画家、大石可久也さんの門下生らが作品を持ち寄った「第12回ゆかいな仲間たち展」(神戸新聞社後援)が、同市楠本のアート山大石可久也美術館で開かれている。

 同展は2005年からほぼ毎年開催。今年は大石さんの教え子ら、縁のある46人が絵画や写真、手芸作品など計62点を出展している。海を望むアート山の風景などを描いた油彩や水彩画、淡路瓦の製法を生かした造形作品などを展示。大石さんや妻の鉦子さんの作品も並ぶ。

 大石さんの逝去後、体調を崩していた鉦子さんだが、現在は同美術館近くの自宅に戻っている。「お世話になった人たちに、感謝の気持ちで活動を続けていきたい。作品だけでなく、アート山からの風景も一緒に楽しんでほしい」と話す。

 4日まで。午前10時~午後5時(最終日は同4時まで)。入館料大人800円など。3日はグルメやライブ、茶会などを楽しむ「楽市楽座」がある(入館無料、駐車場はウェスティンホテル淡路を利用)。同美術館TEL0799・74・5565

(内田世紀)

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