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甲冑を身にまとい練り歩く子どもたち=洲本城跡
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甲冑を身にまとい練り歩く子どもたち=洲本城跡

 「第11回洲本城まつり」が3日、兵庫県洲本市小路谷の城跡周辺であった。甲冑を身にまとった子どもたちの武者行列が練り歩き、訪れた人は城の歴史や周辺の自然に親しんだ。

 洲本城は戦国時代に築城。現在も石垣などの貴重な遺構が残り、1999年に国の史跡に指定されている。まつりは、洲本城友の会のメンバーなどでつくる実行委員会が毎年主催する。

 武者行列にはクイーン淡路の2人や竹内通弘市長のほか、島内外から約40人が参加した。ほら貝の音を響かせ、戦国武将になりきって行進。「エイエイオー」と力強く勝ちどきを上げて練り歩いた。昨年に続き2回目の参加という大野小5年の男児(10)は「城について色んなことが学べて楽しい」と笑顔だった。

 芝生広場でのチャンバラ合戦には約120人が参加し、会場は終日多くの人でにぎわった。(赤松沙和)

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