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7日から運行する移動販売車=淡路市役所
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7日から運行する移動販売車=淡路市役所

 兵庫県淡路市とコンビニ大手「セブン-イレブン・ジャパン」は6日、協力して地域の課題解決を目指す「地域活性化包括連携協定」を結んだ。7日には、東浦と岩屋地区で県内3台目となる移動販売車の運行を始め、地域活性化やサービス向上に取り組む。

 同社は島内で8店舗を展開。これまでに160を超える自治体と協定を結んでおり、県内では神戸、川西、丹波市に続いて4自治体目。地産地消と販路拡大、高齢者支援、就労支援など9項目で協力していく。

 淡路市役所であった締結式には、市内3店舗のオーナーが出席。門康彦市長は「地域の課題を共有し、連携を図っていきたい」。同社神戸西地区ディストリクトマネジャーの土江茂幸さんは「地域に愛されるよう持続性を持って取り組む」とそれぞれあいさつした。

 移動販売車も披露された。食料品や日用品などを運び、要望に合わせて商品を変更していく。運行する淡路インター前店のオーナー岩本雅之さん(54)は「買い物難民の高齢者にぜひ利用してもらいたい」と話した。(赤松沙和)

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