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手作り雑貨などを販売し、保護者や地域の人と交流する生徒ら=県立あわじ特別支援学校
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手作り雑貨などを販売し、保護者や地域の人と交流する生徒ら=県立あわじ特別支援学校

 兵庫県立あわじ特別支援学校(同県洲本市上物部2)の学習発表会が16日、同校であった。小中学部と高等部の児童生徒ら83人が、舞台発表や作品展示、販売を通して学習成果を披露し、地域住民や保護者らと交流した。

 同校は障害のある子どもたちが通う島内唯一の特別支援学校。学校生活の様子を広く知ってもらおうと、毎年発表会を開いている。

 学年ごとに劇や歌、合奏などを舞台で発表し、観客を巻き込んだ合唱で会場は一体感に包まれた。教室には、生徒らが思い思いに魚を描いた共同作品や、好きな言葉を記した短冊を布に貼り付けたタペストリーなど約250点を展示。手作り雑貨や校内で育てた野菜の販売、しおりなどを作るワークショップもあった。

 高等部生徒会長の3年藤原楽人さん(18)は「舞台発表もあいさつも、緊張したけどうまくできた。野菜もよく売れた」と笑顔だった。(赤松沙和)

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