淡路

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避難所生活には欠かせない段ボールベッドを作る潮美台地区の住民ら=南淡中学校
避難所生活には欠かせない段ボールベッドを作る潮美台地区の住民ら=南淡中学校

 南海トラフ地震により大きな被害が予想される淡路島内3市(兵庫県)で17日、総合防災訓練が一斉に実施された。3市の死者は最悪の場合、3千人近くに上ると想定されており、揺れや津波による被害だけでなく、土砂災害や火災、集落の孤立、避難所生活での災害関連死などのリスクもある。被害を最小限に食い止めようと、島内の行政機関や警察、消防、住民らが連携を確かめ、巨大災害に備えた。

 午前9時、南海トラフでマグニチュード9・1の巨大地震が発生した想定で訓練は開始。住民らは机の下に入るなどして身を守った後、近くの一時避難場所に向かった。その後、洲本市は大野小、南あわじ市は南淡中、淡路市は津名中をそれぞれメイン会場に、救助や消火、炊き出しなどの訓練をした。

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