淡路

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正門にしめ縄を取り付ける神務実習生たち=淡路市多賀
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正門にしめ縄を取り付ける神務実習生たち=淡路市多賀

 新年を目前にした29日、兵庫県淡路市多賀の伊弉諾神宮で、新しいしめ縄の飾り付け作業があった。氏子らが奉納した30本のしめ縄を、正門やご神木の「夫婦大楠」などに取り付け、初詣に訪れる人たちを迎える準備を進めた。

 しめ縄は地元の8地区が持ち回りで制作しており、今回は大町下町内会が担当した。

 おはらいをした後、神職を目指して同神宮で学ぶ神務実習生ら、関係者が集まって作業を進めた。正門では実習生が脚立に上がり、長さ約4・2メートル、太さ約27センチのしめ縄を丁寧に飾り付けていった。

 実習生の男性(21)は「しめ縄を飾って、気持ちが引き締まった」と、すがすがしい表情で話していた。(吉田みなみ)

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