淡路

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作った淡路島牛丼を取り分けてもらう子どもたち=美菜恋来屋
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作った淡路島牛丼を取り分けてもらう子どもたち=美菜恋来屋

 神戸市立南五葉小学校の4年生45人が27日、校外学習で兵庫県南あわじ市を訪れ、淡路島のご当地グルメ「淡路島牛丼」について学んだ。

 淡路ビーフブランド化推進協議会や同市の農畜水産物直売所「美菜恋来屋」などが協力して実施。

 島産の米やタマネギ、牛肉を使う淡路島牛丼のプロジェクトは2008年に始まり、本年度は島内58店で提供。神戸市の小学生が兵庫県について学ぶ社会の副読本で紹介されている。

 直売所に到着した児童は、班ごとに材料の米や新鮮なタマネギ、淡路ビーフを選んで調理。生産者からタマネギや米の栽培方法、淡路牛と淡路ビーフの違いなどを学び、完成した牛丼を味わった。女児(10)は「肉が軟らかく、タマネギも甘くておいしかった。島の食材について初めて知ることができた」と話し、笑顔で頬張った。

 調理実習を指導した淡路島観光協会の福浦泰穂事務局長は「島の食材のおいしさを知ってもらういい機会になった。これを機にまた島に来てくれたらうれしい」と話した。(赤松沙和)

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