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洲本市の公共施設の再編などが話し合われた検討委員会=洲本市本町4
洲本市の公共施設の再編などが話し合われた検討委員会=洲本市本町4

 兵庫県洲本市の公共施設再編を考える検討委員会の初会合が4日、洲本商工会議所会館内で開かれた。市は五色中央公民館を廃止して五色庁舎などに機能を移すことや、市民交流センターの体育館や五色県民サンビーチの公設海水浴場を廃止する再編案を示した。ただ、人口減に伴う地方交付税の減額は大きく、再編案を実行しても2022年度以降は毎年、財政が赤字に陥るという見通しを初めて明らかにした。(上田勇紀)

 老朽化が進む公共施設再編に向け、市は有識者や市連合町内会長ら12人で構成する検討委を設置。委員長に大阪市立大大学院の遠藤尚秀教授が就いた。

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