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 兵庫県南あわじ市は太陽光や風力などの再生可能エネルギーを主体とした「地域新電力」事業の導入可能性を調査し、運営や電力販売の方法によっては「実現が可能」との調査結果を出した。市内の一般家庭や企業などが、市外の電力会社に支払う電気料金は年間計約22億円といい、エネルギーの地産地消により、その一部を市内で循環させ、地域活性化などを目指す。今後は条例制定に向けた議論や市場調査など、本格的な検討を進める。(高田康夫)

 電力の小売りは2016年に全面自由化された。電力供給事業にさまざまな企業が参入する中、太陽光や風力発電など地域で作られる電力を「地域新電力会社」が買い取り、公共施設や一般家庭に販売することで、収益を地域に還元させる取り組みが地域新電力事業だ。

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