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 間もなく入学シーズンを迎える。新型コロナウイルスの影響で、兵庫県の淡路島内3市の小中学校の入学式はどのような形になるのか。各市教育委員会に取材した。

 淡路市は小中学校とも4月8日に入学式を予定。新入生と教職員のほか、児童生徒1人につき1人の保護者の参加を認める。在校生も参加できるが、学年や人数などは学校規模に応じて校長が判断する。全ての参加者が1メートル以上の間隔を保ち、マスクを着用。換気を励行し、式の時間短縮を図る。校歌などの斉唱は行わず、メロディーのみを流すという。

 洲本市では、4月7日に中学校、8日に小学校の入学式を予定する。保護者の参加は、隣の席と十分に間隔を空けられるよう1家庭につき1人とし、可能な限りマスクの着用を呼び掛ける。在校生の出席は、各校の判断に任せるという。

 8日に小中学校の入学式を予定する南あわじ市は「通常に近い形で実施する方向」(同市教委)とする。ただ、学校によって新入生の数や会場の大きさが違うため、過密にならないよう各校で来賓や在校生の参加を絞るなど対応するという。今後の感染状況などで、方針は変わる可能性もある。(内田世紀、赤松沙和、高田康夫)

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