淡路

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今が盛りのソメイヨシノを橋から見下ろす。ひととき鳥のような目で春を楽しむ=洲本市鮎屋
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今が盛りのソメイヨシノを橋から見下ろす。ひととき鳥のような目で春を楽しむ=洲本市鮎屋

 淡路島内随一の高さを誇る兵庫県洲本市の「鮎屋の滝」と、その上流にある鮎屋川ダムの間。真っ赤な鉄材が目を引く「鮎屋夢大橋」を渡っていると、満開を迎えたソメイヨシノの“花の山”が、橋の両側に見える。川沿いの広場は、花見どころとして島内外に知られる。

 地元のNPO法人「鮎屋の滝ふれあいの郷」によると、30年ほど前にソメイヨシノ約200本を植樹。その後も今に至るまで、滝やダムの周辺に木を増やし続けているという。

 「ここは秋の紅葉も美しい。大勢見に来てくれるのはうれしいが、ごみは持ち帰ってほしい」と同法人。既に花びらが舞い始めている木もあり、見るなら早めが良さそう。淡路島くにうみ協会TEL0799・24・2001

(田中靖浩)

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