淡路

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救急車に設置された小型オゾン発生装置=洲本市塩屋1
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救急車に設置された小型オゾン発生装置=洲本市塩屋1
導入された屈折はしご付消防自動車=洲本市塩屋1
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導入された屈折はしご付消防自動車=洲本市塩屋1

 兵庫県の淡路広域消防事務組合は、新型コロナウイルスなどの感染防止に向け、運用している救急車全8台に小型オゾン発生装置を設置した。ウイルスや菌を不活性化し、搬送される人や救急隊員への感染防止に役立てる。また、洲本消防署のはしご車を更新。最大25メートルに達する屈折はしご付消防自動車を導入し、5月1日から運用を始める。

 オゾン発生装置は救急車内でオゾンガスを発生させるもの。搬送後、車内は消毒をしているが、感染拡大防止のために設置した。費用は8台で約200万円。

 はしご付消防自動車の導入は、約16年使ったはしご車の更新に伴う。ビルやホテルの火災や救助事案に出動し、河川や崖下の救助にも力を発揮。前のはしご車と比べて車体が小さくなり、狭い道路でも小回りがきき、早く放水できるという。費用は約1億4000万円。(上田勇紀)

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