淡路

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「出前FC淡路島」として、選手やスタッフらが電動アシスト付きスポーツ自転車などを使う=洲本市本町4
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「出前FC淡路島」として、選手やスタッフらが電動アシスト付きスポーツ自転車などを使う=洲本市本町4

 サッカーチーム「FC淡路島」と洲本飲食組合(兵庫県洲本市)がタッグを組み、弁当などの出前プロジェクトが10日、始まった。新型コロナウイルスの影響で外に出にくい状況下、飲食店の弁当などを主に自転車で届ける。

 FC淡路島は2018年に発足。兵庫県社会人1部リーグに所属し、洲本市を拠点にJリーグ入りを目指す。今年2月には同市と連携協定を結んだ。

 配達は、地域貢献のためにFC淡路島が提案。外出自粛の影響を受けて需要が高まっており、洲本飲食組合とチームが力を合わせ、市も資金面で協力する。

 洲本商工会議所・市経済交流センター1階が拠点。約3キロ圏内に、参加飲食店の弁当やピザなどを届ける。商品の価格に加えて配送料が必要。配送料は弁当7個までなら前日予約で330円、当日予約で440円など。

 同組合の井壷幸徳理事長(53)は「まずは一歩を踏み出し、参加店を広げて発展させていきたい」。FC淡路島の男性(25)は「試合もできない状況で、選手のトレーニングにもなる。認知度アップにもつなげたい」と話す。

 電話受け付けは午前9時~午後6時。TEL050・3569・2560

(上田勇紀)

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