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再開した「あわじ花さじき」。人と一定の間隔を保つよう案内している=淡路市楠本
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再開した「あわじ花さじき」。人と一定の間隔を保つよう案内している=淡路市楠本

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、臨時閉園していた観光施設「あわじ花さじき」(兵庫県淡路市楠本)が25日、約1カ月半ぶりに再開した。淡路島観光協会も一部観光案内所を再開し、日常への歩みを進めた。(上田勇紀)

 花さじきは、季節の花を楽しめる人気の観光施設。今年3月には県立公園となり、食事も楽しめるテラス館が新設された。だが、新型コロナの影響で4月14日から閉園。兵庫県で緊急事態宣言が解除されたことを受けて再開が決まった。

 来場者にはマスク着用や、「ソーシャルディスタンス(社会的距離)」の確保を呼び掛け。ポピーは終盤を迎え、キンギョソウが咲き始めるなど、春から初夏、夏へと花が移り変わる。担当者は「いつでも再開できるよう手入れをしてきた」と話し、ヒマワリの種もまいている。

 また、淡路島観光協会は25日、臨時休業していた淡路SA、岩屋、洲本の3観光案内所で営業を再開した。6月1日には南あわじ観光案内所と「南淡路温泉郷 足湯・うずのゆ」を再開させる。利用スペースの消毒など、さまざまな感染防止対策に取り組む。

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