淡路

  • 印刷
夕焼けに映える棚田。多くの写真愛好家がレンズを向ける=8日午後7時21分、淡路市の生田地区
拡大
夕焼けに映える棚田。多くの写真愛好家がレンズを向ける=8日午後7時21分、淡路市の生田地区

 田植えシーズンを迎え、兵庫県の淡路島の棚田が鏡のように輝く季節となった。夕暮れ時には真っ赤に染まる雲を水面(みなも)に映し込もうと、連日多くの写真愛好家が足を運ぶ。

 淡路市の生田地区は昔ながらの棚田が多く残る名所。日が沈む西を望むスポットは特に人気で、午後5時過ぎから三脚が立ち並ぶ。

 初夏の青空が広がった8日は、写真サークルのメンバーら約10人が陣取った。日没後、空に残る薄雲が徐々に赤く色付き棚田に反射。息をのむ光景に夢中でシャッターを切っていた。

 同市の男性(72)は「棚田は形の美しさや面白さが魅力。近年は休耕田が増え、撮影に適した棚田が減ってしまった」と話していた。(内田世紀)

淡路の最新
もっと見る

天気(7月8日)

  • 28℃
  • 23℃
  • 90%

  • 28℃
  • 23℃
  • 80%

  • 29℃
  • 24℃
  • 80%

  • 28℃
  • 23℃
  • 90%

お知らせ