淡路

  • 印刷
白く色づき始めたハンゲショウの葉=国営明石海峡公園
拡大
白く色づき始めたハンゲショウの葉=国営明石海峡公園
ベゴニアで赤く染まったタコの立体花壇=国営明石海峡公園
拡大
ベゴニアで赤く染まったタコの立体花壇=国営明石海峡公園

 兵庫県淡路市の国営明石海峡公園で、ハンゲショウの葉が白く色づき始めた。東浦口ゲート近くに約5千株が植えられ、白く化粧をしたような姿で涼感を誘う。

 夏至から11日目の「半夏生(はんげしょう)」に食べる習慣があるというタコも、同ゲート前でお出迎え。こちらは赤や白、ピンクのベゴニア約2600株による立体花壇で、ゆでダコのように赤く染まっている。

 「ハンゲショウとタコ。両方合わせて楽しんでもらえたら」と、同公園の担当者。ハンゲショウは7月上旬、タコの花壇は8月下旬までが見ごろという。同公園TEL0799・72・2000

(上田勇紀)

淡路の最新
もっと見る

天気(7月8日)

  • 28℃
  • 23℃
  • 90%

  • 28℃
  • 23℃
  • 80%

  • 29℃
  • 24℃
  • 80%

  • 28℃
  • 23℃
  • 90%

お知らせ