淡路

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果敢な走塁で生還する岩屋フェニックスの田村大斗選手(中央下)=津名東小
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果敢な走塁で生還する岩屋フェニックスの田村大斗選手(中央下)=津名東小

 第51回県学童軟式野球大会の淡路支部予選会(淡路軟式野球協会主催、神戸新聞社後援)が12日、兵庫県淡路市の津名東小学校などで開幕した。新型コロナウイルスの影響で、同協会主催の少年野球大会は2月を最後に開かれていなかった。グラウンドには約5カ月ぶりに球音が響き、球児らはダイヤモンドで躍動した。

 予選会には同市内の8チームが出場。ウイルス感染を防ぐため、試合の前後に両チーム選手が本塁前であいさつするのを取りやめたり、ベンチの控え選手はマスクを着用したりといった対策を施した。この日は1回戦の4試合が行われ、4強が出そろった。初戦を突破した、いざなぎ少年野球クラブの内田有哉主将(12)は「試合のない期間も、家で素振りや筋トレで鍛えていた。今シーズンは短いけれど、全力プレーで一つ一つの大会を頑張りたい」と闘志を燃やしていた。

 準決勝、決勝は18日、同市の津名臨海公園で行われる予定。(田中靖浩)

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