淡路

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絶叫マシンの立体映像に合わせてシートが回転する「VR360シミュレーター」=淡路ワールドパークONOKORO
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絶叫マシンの立体映像に合わせてシートが回転する「VR360シミュレーター」=淡路ワールドパークONOKORO
飛行体験などを楽しむ「VRフライトシミュレーター」=淡路ワールドパークONOKORO
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飛行体験などを楽しむ「VRフライトシミュレーター」=淡路ワールドパークONOKORO
体を動かしながら楽しむ「VRスーパーヒーロー」=淡路ワールドパークONOKORO
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体を動かしながら楽しむ「VRスーパーヒーロー」=淡路ワールドパークONOKORO

 絶叫マシンや空中散歩、スター選手など、バーチャルリアリティー(VR)でさまざまなシーンや気分を味わえる最新アトラクションが、兵庫県淡路市塩田新島の遊園地「淡路ワールドパークONOKORO」に続々と登場している。子どもから大人まで幅広く楽しめるメニューがあり、同パークは「新型コロナで旅行などが制限される中、1カ所で多彩な疑似体験を」とPRする。(内田世紀)

 同パークは2018年夏、初の本格的なVR機器「9DVR」2台を導入。迫力ある音と立体映像、振動などで引き込まれる没入感が人気を呼び、当初の期間限定から常設に切り替えた。今回は体験の幅をさらに広げようと、新たに3台を導入した。

 国内に数台しかないという「VR360シミュレーター」は、360度回転するシートが特徴。ジェットコースターに乗りながらモンスターを撃ち落とすなど五つのコースを用意する。

 「VRフライトシミュレーター」は、ドラゴンの背に乗り敵を倒す飛行体験や雪山を滑走するスノーモービルなど3コース。体を動かして楽しむ「VRスーパーヒーロー」は、野球やボクシングなどのスポーツのほか、リズムに乗って的をたたく音楽ゲームもある。

 同パーク担当者は「コロナ疲れのリフレッシュやストレス解消にもぴったり。密を気にせず思い切り遊んでほしい」と呼び掛ける。

 1回500~800円。機種により年齢や身長などの制限あり。開園は午前9時半(平日は10時)~午後5時半。入園料は中学生以上1400円、4歳~小学生700円。同パークTEL0799・62・1192

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