淡路

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出荷が始まり選果場に搬入された淡路産スイカ=JA淡路日の出一宮支店
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出荷が始まり選果場に搬入された淡路産スイカ=JA淡路日の出一宮支店

 夏の味覚スイカの出荷が15日、兵庫県淡路市郡家のJA淡路日の出一宮支店で始まった。6月以降、天候不順に見舞われたが、育ちは良く糖度も高いという。出荷は今月末まで続く見込み。

 同農協すいか部会によると、島内では10農家が約1ヘクタールで「祭ばやし」品種を栽培する。毎年4月下旬から定植を始め今月14日から収穫。神戸の青果市場に出荷する。この日は小型の「S」サイズから重さ10キロ超の「特」サイズまで、821個を搬入。生産者らがスイカの表面を指ではじいて実の詰まりを確認し、等級別に箱詰めした。

 同部会の小松利勝会長(77)は「多雨にも、排水対策がしっかりできた。シャキッとした歯ごたえの、淡路のスイカを味わってほしい」と話していた。(内田世紀)

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