淡路

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会見に臨んだ3市長と淡路県民局長=洲本市塩屋1
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会見に臨んだ3市長と淡路県民局長=洲本市塩屋1

 兵庫県の淡路島3市長と淡路県民局長が1日、「新型コロナウイルスとの共存社会と思いやり」と題した共同声明を出した。感染症を正しく恐れて冷静に行動することや、人権尊重などを呼び掛ける内容となっている。

 声明では、感染者や家族に不当な差別などを行うことは絶対にあってはならないと強調。うわさ話などをうのみにせず、誰もが感染の可能性がある中で、互いに人権を尊重することが重要とし、医療従事者らへの感謝も盛り込んだ。

 3市長と県民局長は洲本市内でそろって会見。感染の有無を調べるPCR検査拡充に向け、島内に「地域外来・検査センター」が開設されたことを踏まえ、守本憲弘・南あわじ市長(淡路島市長会長)は「検査件数が増え、陽性者が増えていく可能性が高い」と指摘。国内で感染者らへの誹謗(ひぼう)中傷がみられるとして、「闘っている相手はコロナウイルス。島民の皆さまと、この難局を乗り越えていきたい」と話した。(上田勇紀)

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