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笑顔でブドウ狩りを体験する園児たち=淡路市野島常盤
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笑顔でブドウ狩りを体験する園児たち=淡路市野島常盤

 紫色の房が枝もたわわに実る「常盤観光ぶどう園」(兵庫県淡路市野島常盤)が今年もオープンし、ブドウ狩りを楽しむ家族連れらでにぎわっている。

 野島常盤地区では40年ほど前、国の事業で山林を開墾し、ブドウ園を造成。現在は農家7軒が「常盤観光ぶどう組合」を組織し、計3・7ヘクタールでベリーA、ピオーネなどを栽培する。

 1日、北淡認定こども園(同市浅野神田)年長クラスの園児34人がブドウ狩りを体験。頭上からぶらさがる房を切り落とし、「取った」と喜んだ。

 同組合の真野康夫副組合長(63)は「梅雨の長雨とその後の日照りで成育が心配だったが、十分甘いブドウに育った」と話す。

 午前9時~午後5時。入園料千円、4~10歳は800円。販売は2キロでベリーA1700円、ピオーネ2500円。(内田世紀)

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