淡路

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暴風で波しぶきが上がる海岸線=7日午前8時8分、淡路市塩田新島(撮影・内田世紀)
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暴風で波しぶきが上がる海岸線=7日午前8時8分、淡路市塩田新島(撮影・内田世紀)

 台風10号の接近に伴い、兵庫県の淡路島でも7日未明から強い風と断続的に激しい雨に見舞われた。島内3市には暴風・波浪警報が発表され、強風で明石海峡大橋が一時通行止めになるなどしたが、大きな被害はなかった。

 洲本では午前10時すぎに最大瞬間風速25・6メートルを記録。街路樹や道路標識が大きく揺れ、傘を差して歩けないような状況で、駐輪場の自転車が倒れるなどした。

 淡路市では、6日午後6時から7日午前6時ごろまで、津名地域の1世帯3人が公民館に自主避難した。また、同日午前10時から予定されていた市会9月定例会の産業厚生常任委員会が8日に延期となった。南あわじ市でも1世帯1人が自主避難した。

 神戸淡路鳴門自動車道は、洲本インターチェンジ(IC)-鳴門IC間が7日未明から上下線で通行止めに。同日正午には、上りが東浦IC-垂水ジャンクション(JCT)間、下りが布施畑JCT-東浦IC間で通行止めとなった。いずれも午後3時半までに解除された。沼島汽船は始発から欠航が続いた。(荒川克明、内田世紀、吉田みなみ)

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