淡路

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午前中、まだ白いスイフヨウの花=国営明石海峡公園
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午前中、まだ白いスイフヨウの花=国営明石海峡公園
昼ごろ、薄ピンク色に=国営明石海峡公園(提供)
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昼ごろ、薄ピンク色に=国営明石海峡公園(提供)
夕方には赤く染まる=国営明石海峡公園(提供)
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夕方には赤く染まる=国営明石海峡公園(提供)

 兵庫県淡路市の国営明石海峡公園で、一日のうちに白からピンク、赤へと色を変える「スイフヨウ」が見ごろを迎えている。まるで酒に酔って顔が赤くなっていくような不思議な姿が、来場者の目を楽しませている。

 園内には、アオイ科の落葉低木であるフヨウが約100本ある。そのうち、園芸品種のスイフヨウは数本で、ポプラの丘などに植えられている。同公園によるとスイフヨウは「酔芙蓉」と書き、酒で顔が赤くなっていく様子にたとえて、名前がついたとされる。

 8月末から咲き始め、日にもよるが、昼ごろには白から薄ピンク色に、夕方には赤へと色を変えていく。朝に咲いて夕方にしぼむ一日花という。台風一過の晴天に恵まれた8日午前には、まだ白い大輪がちらほらと見えた。

 同公園では9月19日から11月3日、「秋のカーニバル」を開催。秋の花の開花に合わせ、期間中にガイドツアーや寄せ植え体験など、さまざまな催しを予定している。同公園TEL0799・72・2000

(上田勇紀)

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