淡路

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色や形などが審査されたイチジク=洲本総合庁舎
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色や形などが審査されたイチジク=洲本総合庁舎

 淡路島(兵庫県)のイチジクの品評会が16日、同県洲本市塩屋2の洲本総合庁舎で開かれた。島内のイチジク農家が27箱を出品し、出来栄えを競った。最優秀の県知事賞には淡路市の北坂勝弘さんが選ばれた。

 栽培意欲や技術の向上を通じて、イチジク栽培の活性化を図ろうと淡路果樹協会が毎年開いている。県によると、島内3市の栽培面積は2018年度16・1ヘクタールで、淡路市が最も広い。淡路島は県内有数の産地という。

 品評会では淡路農業技術センターの職員らが、形や色などを見て審査に当たった。同センター農業部の西口真嗣部長は「今年は天候により生育が早まったが、品質は良く、糖度も高くておいしく育っている」と話していた。(上田勇紀)

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