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ペンキで階段に色を付けていくハンコックス・サリーさん=洲本アルチザンスクエア
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ペンキで階段に色を付けていくハンコックス・サリーさん=洲本アルチザンスクエア

 旧紡績工場跡地の複合商業施設「洲本アルチザンスクエア」(兵庫県洲本市塩屋1)で18日、同施設の階段に鮮やかなペイントアートが完成した。(赤松沙和)

 絵が描かれたのは、1階と2階を結ぶ屋外の階段。同市地域おこし協力隊のハンコックス・サリーさん(35)が、紡績工場にちなんだ「糸」をモチーフに、市民広場の「芝生の緑」と、市のカラーでもある「海の青」で描き上げた。

 14日から5日間かけてハンコックスさんがほぼ1人で作業。ローラーや筆を使って丁寧にペンキを塗り、爽やかなグラデーションの階段に仕上げた。デザインの中には、さりげなく同市の市章もかたどられている。

 協力隊員就任から10カ月がたち、「家から海が近くて気持ちいいし、食べ物もおいしくて住みやすい」と話すハンコックスさん。「ペイントは建物の歴史や周りの景色に合うように考えた。訪れた人の気分が上がれば」とほほ笑んだ。

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