淡路

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浦オリオンズ戦で先制のホームを踏む神代少年野球クラブの藤本頼人選手=淡路佐野運動公園(撮影・田中靖浩)
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浦オリオンズ戦で先制のホームを踏む神代少年野球クラブの藤本頼人選手=淡路佐野運動公園(撮影・田中靖浩)

 阿久悠杯第13回瀬戸内少年野球選手権大会(神戸新聞社主催)が21日、兵庫県淡路市の淡路佐野運動公園で開幕した。1回戦14試合が行われ、島内勢12チームが16強に名を連ねた。(吉田みなみ)

 1回戦を突破した島内勢は、志筑少年野球団▽松帆少年野球クラブ▽北淡ビーバーズ▽神代少年野球クラブ▽北阿万少年野球クラブ▽おのころジャガーズ▽津名少年野球クラブ▽中田クラブ▽鮎原ガッツファイターズ▽いざなぎ少年野球クラブ-の10チーム。2回戦から登場する仮屋クラブと岩屋フェニックスを含めて12チームが16強に入った。

 昨年準優勝の志筑少年野球団は、枝吉パワーズ(神戸市)に2点を先取されたが追い上げ、延長九回のタイブレークに1点を取って逆転勝利を収めた。決勝打を放った大竹琉貴選手(10)は「6年生が出場できる試合も残り少ないので、打てて良かった」と安堵(あんど)の表情。22日の2回戦は、1回戦で洲本ゴンターズを破った魚住バファローズ(明石市)と対戦する。

 延長九回まで戦っても両チーム無得点だったため、抽選で勝利が決まった松帆少年野球クラブの鴻原翔太主将(11)は「抽選中は息ができないほど緊張した。次の試合はちゃんと打って勝ちたい」と話した。2回戦は北淡ビーバーズとの淡路勢対決に挑む。

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