淡路

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「すもと歴史さんぽ」で巡る鮎屋の滝=洲本市鮎屋(撮影・荒川克明)
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「すもと歴史さんぽ」で巡る鮎屋の滝=洲本市鮎屋(撮影・荒川克明)

 兵庫県洲本市内の名所や史跡を歩いて巡るツアー「すもと歴史さんぽ」が、11月~来年3月に計5回開かれる。新たに県史跡に指定された炬口城跡や白巣城跡のほか、鮎屋の滝など歴史のロマンあふれる洲本のまちを散策する。

 市教育委員会が主催。今年は、新型コロナウイルス感染防止のため時間を短縮し、全て午後からの半日コースとした。

 各回の日程と内容は、「霊験所 鮎屋の滝へ」(11月8日)=鮎屋の滝、鮎屋川ダム、大城池などを散策する約6キロ▽「庚午(こうご)事変を巡る」(11月22日)=淡路文化史料館特別展の見学、旧益習館庭園など庚午事変ゆかりの地を巡る約4キロ▽「県史跡 炬口城跡と春陽荘」(12月6日)=炬口城跡と国登録有形文化財の春陽荘を訪ねる約4.5キロ▽「県史跡 白巣城跡へゆく」(来年1月24日)=五色図書館から白巣城跡周辺を歩く約7.5キロ▽「由良の門・成ケ島の要塞」(来年3月7日)=エトワール生石から台場や砲台跡などを巡る約4キロ-。ガイドを務める市教委職員や保存活動に取り組む地元住民らが歴史や魅力を語る。

 市教委の担当者は「それぞれ地域で大切に守られてきた文化財。地元の人にも魅力を再認識してもらえたら」と話す。

 各回午後1時からで、それぞれ先着20人。参加費は300~600円。申し込みは開催日の1カ月前から受け付ける。淡路文化史料館TEL0799・24・3331

(赤松沙和)

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