淡路

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大きな声を出し、チームメートを鼓舞する鮎原ガッツファイターズナイン=津名臨海運動公園(撮影・田中靖浩)
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大きな声を出し、チームメートを鼓舞する鮎原ガッツファイターズナイン=津名臨海運動公園(撮影・田中靖浩)

 兵庫県淡路市の津名臨海運動公園で27日にあった阿久悠杯第13回瀬戸内少年野球選手権大会(神戸新聞社主催)の最終日。淡路島内からは南あわじ市のおのころジャガーズと洲本市の鮎原ガッツファイターズが準決勝を戦った。両チームとも果敢に戦ったが、一歩及ばず敗退。島内勢の優勝旗奪還はならなかった。

 第1試合、おのころジャガーズは前年優勝の魚住バファローズ(同県明石市)と対戦。おのころは一回表に宮本昊青(こうせい)選手の犠飛で1点を先制したがその裏、守りのミスで同点とされた。その後は両者無得点が続いたが五回裏、適時打で勝ち越しを許すと、六回にも追加点を奪われた。西村大輝主将(12)は「去年は3回戦負け。今年は準決勝まで試合ができて楽しかった」とすがすがしい表情だった。

 第2試合は、互いに優勝経験のある鮎原ガッツファイターズ対東須磨少年野球部(神戸市)。鮎原は二回に犠飛で先制を許すと、三回には3安打で一挙4得点と突き放された。土屋星輝主将(12)は「緊張で体が硬くなってしまった。ここまで来たからには優勝を狙っていたのに残念」と悔しそうに話した。(吉田みなみ)

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