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協定書にサインする竹内通弘市長(手前)とJTBパブリッシングの今井敏行社長=洲本市役所
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協定書にサインする竹内通弘市長(手前)とJTBパブリッシングの今井敏行社長=洲本市役所

 兵庫県洲本市は29日、観光情報誌「るるぶ」などを発行するJTBパブリッシング(東京都)と包括連携協定を結んだ。同社は市のPRのほか、社員らが同市内で仕事と余暇を楽しむ「ワーケーション」や移住相談所の設置などに取り組む。期間は3年間。

 同社はこれまでにも、洲本市版るるぶの発行や、首都圏で同市の食材をPRする飲食店を期間限定でオープンするなどしてきた。今回の協定で、知名度やブランド力の向上▽都市部での特産品の販路拡大▽新たな特産品の開発▽道の駅のプロデュース▽移住定住の促進-などに向けて連携を強める。

 この日は同市役所と、同市のグルメなどを提供する都内の立ち飲み酒場「るるぶキッチンビルヂング 酒処 何方此方(どちこち)」を中継で結んでリモート調印式を実施。竹内通弘市長は「コロナ禍で落ち込んだ経済回復だけでなく、地域活性化にも期待している」。同社の今井敏行社長は「洲本市の魅力を一つでも多く紹介していきたい」と話した。(吉田みなみ)

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