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淡路島地域海事観光推進協議会の初会合=洲本市塩屋2
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淡路島地域海事観光推進協議会の初会合=洲本市塩屋2

 交通や観光、行政関係者ら約20人で構成する「淡路島地域海事観光推進協議会」(事務局・国土交通省神戸運輸監理部)の初会合が26日、兵庫県洲本市塩屋2の洲本総合庁舎で開かれた。

 同監理部が呼び掛けて発足した。新型コロナウイルスで観光分野が影響を受ける中、淡路島周辺で船を使った新しいツアーなどを考えるという。

 会議の冒頭、石原彰・神戸運輸監理部長は「淡路の海の魅力を再定義いただきたい。改めて何が魅力か、明確にしていただければ」とあいさつ。2025年大阪・関西万博などにも触れ、「大きな出来事の中で関西圏の人の流れが変わってくる可能性がある。海事観光・海上交通がどうあるべきかにも思いをはせて、ご議論いただければ」と呼び掛けた。

 年度内にもう一度開いて内容を詰める予定。協議会はその後も続く。(上田勇紀)

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