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力強く前進する牛を描いたジャンボ絵馬=厳島神社
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力強く前進する牛を描いたジャンボ絵馬=厳島神社

 来年の干支(えと)「丑(うし)」を描いたジャンボ絵馬が19日、兵庫県洲本市本町4の厳島神社にお目見えした。辛抱強く前に進む姿に明るい未来を重ね、多くの参拝者が絵馬を見上げた。

 同神社が40年以上続ける恒例行事。高さ2・7メートル、幅3・3メートルあり、年賀状の写真スポットとしても人気が高い。親子の姿を描くのが同神社の特徴で、市の花スイセンなどもあしらう。

 浦上雅史宮司(67)は「来年は辛(かのと)丑。丑年は、新しい命が殻を破って芽生えようとする年といわれ、辛抱や困難の先に繁栄の兆しが見える」と期待を込める。

 同神社では31日から、島内の写真家による新春写真展を開催。同日夜には1年の罪やけがれをはらう「大祓(おおはらい)式」がある。1日の午前0時に元旦初太鼓を打ち鳴らして「歳旦祭」を行う。コロナ禍の影響で、初詣客へのお神酒の振る舞いは中止する。(内田世紀)

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