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「よい歯のコンクール」でグランプリに輝いた大杖拓矢さん(手前右)と池本鈴奈さん(同左)=津名高校
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「よい歯のコンクール」でグランプリに輝いた大杖拓矢さん(手前右)と池本鈴奈さん(同左)=津名高校

 歯の美しさと健康状態を審査する「第6回津名高よい歯のコンクール」が14日、兵庫県淡路市の津名高校であった。歯科検診で評価の高かった12人が本選に進み、最優秀のグランプリには3年大杖拓矢さんと2年池本鈴奈さんが輝いた。

 良い歯を持つ生徒をたたえ、歯の健康を促進しようと、養護教諭の浜田厚美さんが2015年度に発案。同校の虫歯のない生徒の割合は19年度、他の島内公立4高校の27~46%に比べ77%と高く、コンクールは同校の名物イベントとなっている。

 歯科校医の福富昭伯(あきのり)さん=同市=が昨年11、12月の検診で、歯並びや歯茎の状態の良い男子4人、女子8人を優秀賞に選出。この日の本選では、かみ合わせや手入れの状態などを丁寧に見比べ、男女各1人のグランプリを決定した。

 福富さんは「皆素晴らしく僅差だった。高齢になっても自分の歯で食べられるよう手入れを続けてほしい」と講評。大杖さんは「あまりケアをしていなかったが、これを機に歯間ブラシを買って丁寧に磨きたい」と笑顔。池本さんは「幼い頃から両親にしっかり磨くよう言われてきた。来年まで良い状態を維持して連覇を狙いたい」と話していた。(内田世紀)

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