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関口育男支店長(右)から目録を受け取る竹内通弘市長(左)=洲本市役所
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関口育男支店長(右)から目録を受け取る竹内通弘市長(左)=洲本市役所

 地域創生事業を応援しようと、信金中央金庫(東京都)はこのほど、企業版ふるさと納税を活用して兵庫県洲本市に1千万円を寄付した。今春オープンを目指す赤れんが建物リノベーション事業に充てられる。

 同制度は、企業が自治体の対象事業に寄付すると、法人税などが控除される。信金中金は今回、創立70周年の記念事業「SCBふるさと応援団」として、地域活性化を目指す全国の103事業に計約10億円を寄付。洲本市への寄付は、淡路信用金庫の推薦で選んだ。

 市役所であった贈呈式では、信金中金神戸支店の関口育男支店長が竹内通弘市長に目録を手渡し、「寄付事業を通して洲本市のますますの発展を祈る」とあいさつ。竹内市長は「赤れんが建物は、市民の憩いの場にしようとリノベーションを進めている。大切に使わせていただく」と話し、感謝状を贈った。(赤松沙和)

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