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プロデビューを目指してトレーニングに励む住村斉明里さん=淡路市志筑、いとう接骨院・アンドフィットネスジム
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プロデビューを目指してトレーニングに励む住村斉明里さん=淡路市志筑、いとう接骨院・アンドフィットネスジム

 兵庫県淡路市スポーツ親善大使の格闘家住村竜市朗さん(35)の長女で、北淡中学校2年の住村斉明里(せあり)さん(13)が3月、プロ団体がアマチュア選手を招待して試合を組む大会「DEEP JEWELS(ディープ・ジュエル)アマチュア」(東京)で勝利した。目標にする2年後のプロデビューに向け、実績を重ねる。

 「父について行くうち、気がついたら始めていた」と、6歳から同県洲本市のジム「トリニティ・サンズ」で練習に参加した。育波小学校6年時には、小中学生の全国大会で男子選手を破って優勝。昨年から神戸市の「キングジム」に移籍し、レベルアップを図る。

 今回の大会には、全国から20人が出場。住村さんは「セアリ」のリングネームで参戦した。東京のジムに所属する1学年下の成田柊さんと、3ラウンド(1ラウンド2分)を戦った。

 「夢中だったのであまり覚えていない」と振り返るが、打撃戦と寝技の両方で終始圧倒した。第3ラウンドにはあおむけの相手にまたがる「マウントポジション」を取るなど、1ポイントも落とすことなく判定勝ちを収めた。

 住村さんは「プロが戦うのと同じリングで注目を浴びて気持ちよかった。高校進学後すぐにプロになれるよう実績を積んでいきたい」と話す。(内田世紀)

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