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 兵庫県が発表した東京2020五輪聖火リレーの大幅見直しで、淡路島内で計画されていた南あわじ市内のルートの中止が決まった。関係者は「コロナ禍なので仕方ないが、楽しみにしていた市民も多いのに」と落胆の声を漏らした。

 県の見直しは公道でのリレーを中止する内容。23日に姫路城(同県姫路市)、24日に篠山城跡(同県丹波篠山市)の敷地内で実施する。

 南あわじ市では当初、西淡中学校から慶野松原海岸までの約2・5キロを、ランナー12人で走る予定だった。スタート地点で同校吹奏楽部が演奏して応援し、ゴール地点では納灯式のほか、淡路人形浄瑠璃などによるイベントを計画していた。県の発表を受け、全て中止する。

 同市の守本憲弘市長は「大変残念だが、新型コロナの拡大が止まらない現状からやむを得ない」とコメントした。県によると、南あわじで走る予定だったランナー12人は、24日に丹波篠山で参加する。走者としての出番などについては、当日までに検討するという。(西竹唯太朗)

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