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新型コロナ禍の収束を祈る住職と神職ら=南あわじ市八木国分
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新型コロナ禍の収束を祈る住職と神職ら=南あわじ市八木国分

 兵庫県・淡路島内の寺院と神社でつくる「祈悠会」がこのほど、南あわじ市八木国分の国分寺で新型コロナウイルス収束の祈願会(きがんえ)を開き、お経と祝詞を相次いで上げた。

 祈悠会は、人の悩みや社会課題に連携して向き合おうと、同寺の呼び掛けで昨年11月に発足した。3神社と6寺院が参加している。この日は、住職と神職計8人が国分寺の本堂に集まり、洲本市の厳島神社はオンラインで参列した。

 国分寺住職の久保孝学さん(40)は「外出自粛でお寺に足を運ぶ人も減った。宗教関係者が集まって何か大きな力になれば」。伊弉諾神宮の本名佑至権禰宜(ごんねぎ)(42)は「国や地域の安泰を祈る役割を越え、世界中の苦しみを思って祈った」と話した。(中村有沙)

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