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 淡路文化史料館(兵庫県洲本市)は8月9日、新属新種の恐竜「ヤマトサウルス・イザナギイ」を研究する県立人と自然の博物館(人博、三田市)の研究員を招き、家族で考古学に触れる催しをする。

 年1回、大人も含めて入館料を無料にする「こどもミュージアムデー」として企画した。

 午前10時半から午後3時まで。人博の久保田克博研究員が午前11時半と午後1時からの2回、ヤマトサウルスなど洲本市や丹波市で見つかった化石について講演する。小学生以上向けで約30分の内容にする。無料。各回45人まで。

 このほか、「化石発掘体験」のコーナーを午前と午後の計3回設ける。化石が見つかった地層の石を実際にハンマーで割ってみる。各回20人、参加費500円。雨天中止。

 また、プラスチック粘土を使ったアンモナイトのレプリカ作りも6回予定している。各回10人、200円。いずれも事前予約が必要(先着順)。同館TEL0799・24・3331(月曜休館)

(吉田みなみ)

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