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ライトアップされた明石海峡大橋をバックに打ち上がる色とりどりの花火=淡路市岩屋
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ライトアップされた明石海峡大橋をバックに打ち上がる色とりどりの花火=淡路市岩屋

 新型コロナウイルス感染症の終息を願う花火が11日夜、兵庫県淡路市岩屋の岩屋漁港で打ち上げられた。9月末までの緊急事態宣言延長が決まる中、75発の大輪と明石海峡大橋のイルミネーションが見せる光の競演に、多くの地域住民がしばし見とれた。(内田世紀)

 祭りやイベントが中止となる中、地域を元気づけようと市社会福祉協議会や岩屋地区連合町内会などでつくる「岩屋の空に花火を上げるプロジェクト」実行委員会が企画。昨年10月、住民らから寄付を募り花火を上げたが、想定以上の協賛金が集まったため2回目の実施を決めた。例年なら地元の秋祭りが開かれる日に合わせ打ち上げることにした。

 日中の雨が上がった午後7時半、色とりどりの花火が次々と夜空へ。多くの家族連れらが堤防や砂浜から見上げ、一日も早いコロナ禍の終息を祈った。同実行委の大畑和典事務局長は「皆さんの協力で2回も花火を上げることができた。今回は風もなく、前回以上にきれいだった」と話した。

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