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 兵庫県の宝塚市教育委員会は5日、市内の市立小学校24校中5校で主食の米飯を用意できず、3校でアルファ化米を提供し、2校は副食だけの給食になったと発表した。業者への連絡漏れが原因といい、謝罪した。

 同市教委によると、1日の給食メニューを「たこめし」から「米飯」に変更。炊飯設備のない5校分は委託業者に発注すべきだったが、市教委学校給食課が連絡を怠っていた。

 1日朝、米飯の納品がないことに気付いた小学校が市教委に連絡。5校中3校はアルファ化米(約2240食分)を業者から取り寄せて対応したが、2校(約2千食)は主食のない副食(牛乳、ナスのみそ汁、五目豆、でんぶ)だけの給食となった。

 市教委は児童に経緯を記したおわびの文書を持たせて下校させたという。(三津山朋彦)

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