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白骨化した遺体が見つかった民家=20日午前、西宮市清瀬台
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白骨化した遺体が見つかった民家=20日午前、西宮市清瀬台
ミイラ化した遺体が見つかった民家(緑色の屋根)とその周辺=20日午後0時40分、西宮市清瀬台
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ミイラ化した遺体が見つかった民家(緑色の屋根)とその周辺=20日午後0時40分、西宮市清瀬台
ミイラ化した遺体が見つかった民家とその周辺=20日午後0時40分、西宮市清瀬台
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ミイラ化した遺体が見つかった民家とその周辺=20日午後0時40分、西宮市清瀬台

 19日午後8時半ごろ、兵庫県西宮市清瀬台の民家で、県警西宮署員が白骨化した遺体を発見した。同署によると、遺体はこの家に住む70代の男性とみられ、同居する妻(65)は署員に「主人です。介護しています」などと説明し、会話が容易ではないという。同署は遺体の身元や死因を確認し、妻からさらに事情を聴く。

 同署によると、遺体は居間に敷かれた布団に裸で横たわっており、肩まで掛け布団がかけてあった。民家は生存していれば75歳の男性と妻の夫婦2人暮らしだったという。

 同署によると、19日午後5時半ごろ、この夫婦と連絡がつかないと親族から110番があり、同署員が安否確認で訪れた。

 家に入った署員が、居間で遺体を発見。布団に横たわった状態で肩まで掛け布団がかけてあり、妻が「主人です。介護しています」と答えたという。

 近くの主婦(73)は男性について「昨年あたりから姿を見なくなった。入院していたのかと思っていた」と語った。

 

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